FC2ブログ

日本の最高ロックギターバンドでした!【CREATION】

IMG_3843.jpg 

70年代中頃80年代初頭くらいまで確か活動していたと思われます、
伝説の当時ドメスティック最高峰のロックバンドクリエーション】。
牽引するのはギタリストの竹田和夫』。

ピュア エレクトリックソウル
大名盤であります!
名プロデューサー・フェリックス・パパラルディの元を離れた後、77年に発表された3rdアルバム。
竹田和夫がブルージィな魅力を放ちまくり、渋いロック・サウンドを披露しています。

インパクトあるオープニングのタイトルチューンにやられたと思いきや、
A2〈トーキョーサリー〉に絶句アレンジがスバラです!美しい!
B1の「SPINNING TOE-HOLD」は日本初のインスト・ヒットと言われてるそうです。

IMG_3844.jpg

恐らく40代~50代のロック好き親父のライブラリーには必ず、
コレクションされているはずです!
いまだに聴いております!

攻撃と陶酔の旋律、ギターがなんとも素晴らしい。
竹田和夫』アッパレ!(一番左)

ギター好きの【デザインエクスペリエンス】です。

デザイン エクスペリエンス ロゴ  

ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。







スポンサーサイト

タグ: クリエーション  竹田和夫    ピュア  エレクトリックソウル 

幻!伝説のブーツがでてきました!【ジョージアジャイアント】

  IMG_3852.jpg  

IMG_3849.jpg  

IMG_3850.jpg 

日本ではあまり知られていませんが、
アメリカではワークブーツの雄ジョージアジャイアントラインマンブーツです。

これは配線工員の為の作業靴。
感電を防ぐ為のコルクソール。
男らしい立派なステッチも美しい押し縁仕様。
トゥのこのなんとも言えない丸さ加減。
オリジナルかどうか分かりませんが、トラ紐が結ばれていました。

ブラウンスウェードに
白ステッチのコントラストがGOOD!
このあたりのステッチワークの感じは、
服造りに於いても大変参考になると思いますよ!

30年位前に、
確か高円寺の老舗の古着屋『ヌードトランプ』で、
デッド状態でゲットしたと記憶しております。

紛れもなく名品であります。
ブーツフリークの【デザインエクスペリエンス】でした。

デザイン エクスペリエンス ロゴ 

ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。



タグ: ジョージアジャイアント 

クローゼットから一掴み。題して『クロつか』!逸品ウェスタンシャツです。

 自分のクローゼットからお気に入りのワードローブ・ウェアを取り出しては、
今までもご紹介してきましたが、
これをシリーズ化しようと思います。
クローゼットから一掴み、題して『クロつか』。
ただ恥ずかしながら、それらの殆どが10~30年モノだっていうところで。
独断と偏見の、所謂定番品・名品・逸品・傑作品だと自負しております。

IMG_3877.jpg  IMG_3888.jpg 

まずは思い立ったのはコレ。
【ラングラー オーセンティック ワーク ウェスタンシャツ】
長いですけど正式名です。型番〈MW217〉 だったっけな?
正真正銘のアメリカ製、カチカチの生デニムでした。
30年モノ。アメ横は〈ヤヨイ〉で購入。
たしか当時はお店の人と値段を交渉してましたね。
少し値切ったかも(苦笑)。

  IMG_3870.jpg

コレでレギュラーフィットです。タイトめなシルエットがGOODでした。
最早今っぽいし。

IMG_3869.jpg  IMG_3872.jpg

アジ出すぎですみません。

洗いざらしのチノパンもいいのですが、普通すぎ!
インナーに白紺ボーダーを着てVゾーンを見せ、
グレイのトロピカルサマーウールのスラックスにローファー。
そしてネイビージャケットの袖をシャツごとロールアップ。
テクニック要りますね!
だからファッションは面白いんです。

【デザインエクスペリエンス】でした。

デザイン エクスペリエンス ロゴ 
ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。
 



マリン的正装はコレ!

10.jpg 

このごろ提唱しています『ユルイカッコ』でなくて申し訳ありませんが。
マリンボーダーとネイビージャケットを合わせたらこんな感じの、
少し気取った装いが良いかもです。

Vゾーンがあるボーダーカットソーをチョイスして、
ホワイト×ブルーのキャンディストライプのオックスシャツ。
そしてあえてタイドアップ。
しかもユルクがポイント!
そしてこのタイのカラーはブルー系ではなくイエロー系で攻めましょう。
奥行きが付きます!
But、チーフはお約束ブルーで締めましょう。

『ユルイカッコ』の合間に時折のこのような装いは、
普段のユルさとのコントラストが付き、
このカッコ自体が引き立ち着用者のキャラクターも光ってくること億千万です!
結果普段のユルカッコも際立ってくるって訳です。
計算してるなと!

BUT、このジャケットのカッコも私【デザインエクスペリエンス】的には、
『ユルイカッコ』なんですけどね。 

デザイン エクスペリエンス ロゴ  

ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。


 

JAZZ!『薀蓄の会』から早速反応をいただきました。

110519_0806~01 

早速『薀蓄の会』、KTさんから反応をいただきました。
コルトレーンマイルスデイヴィスやJAZZで返してくれると思いきや、
なんと私のフェイバリットアーチストであるジャクソンブラウンでした。 
しかも〈人生の名盤〉揃いであります。

今日の車内でのBGMにしているとの事です。
実は奥様のコレクションでの棚から一掴み。

参りました!
どうもありがとうございます!

デザイン エクスペリエンス ロゴ 
ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。
 

タグ: ジャクソンブラウン  コルトレーン  マイルスデイヴィス 

最初に出会ったJAZZ名盤!若き日のコルトレーン【SOULTRANE】

41P7dZDozmL__SL500_AA300_.jpg 

久々の音楽ネタの登場です。
しかも初公開のJAZZで。

こんな記事を載せると、
『薀蓄の会』のOZさんとKTさんには、
直ぐに反応して叱られそうでありますが、
構わず進めます。

JAZZのレコードで最初に買ったアルバムとして記憶しています。
ジョンコルトレーン】が気になっていたのと、ジャケットのカッコ良さで。
 場所は渋谷宇田川町にあった【タワーレコード】。
前に吉野家が有って、上にはこれまたインポートレコードにはうるさい【CISCO】が当時有りましたね。
ホント、よく通いました~!

お蔭さまで、最初のこのアルバムとの出会いがあったからこそ、
コルトレーンにはまるのは勿論のこと、JAZZにのめり込むことが出来ました。

恐れながら薀蓄です!
コルトレーンは1955年から58年の3年間で、
プレスティッジに158曲の録音を残しているそうです。
この【ソウルトレーン】はその末期1958年2月の吹込作。
若き日のコルトレーンでありますが、
2曲目のバラードのしっとりテナーと、
ラストのすさまじいアドリブテナーで素晴らしいJAZZを展開しております。
大好き!

ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。



タグ: ジョンコルトレーン  ソウルトレーン 

知る人ぞ知る、マリンウェアの老舗!【アルモアリュクス】

ボーダーT 
いきなりの薀蓄で恐縮です!
1938年、フランスはブルターニュ地方で創業した【アルモアリュクス】。
代表的なアイテムのひとつがこのバスクシャツ
勿論ルーツは船乗り達のユニフォーム。
本来はワークウェア。
だから素材は耐久性に優れた厚手のコットン天竺。
だけどこの次がさすがフランスなんです。
But、肌触りが優しく、着心地の良い仕上がり。

オーセンティックなフランスのアイテム、GOODですね!
【デザインエクスペリエンス】でした。

デザイン エクスペリエンス ロゴ 

ブログランキングに参加しています。
この記事に感動感銘を抱きましたら、是非クリックをお願いします。
上位に押し上げてくださいませ。
 



タグ: アルモアリュクス  バスクシャツ