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【クリエイティビティ】について!


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今シーズンセレクトショップ・GMS・百貨店等々の売り場を見ていて思うのです。
特に百貨店に入っている箱・平場ブランドのリリースする服を見てです。
一言、欧米の物まねが少し多すぎるのでは?

日本のアパレル企業内のデザイナーが、
個人の閃きを持っての【クリエイティビティ】が感じられないのです。
「どこどこのヨーロッパブランドでこういうのを作っていた」、
「あそこのブランドでは、これが売れている。さすが・・・らしい」とかの、
まさにそれと同じ、「売れる服」を作ってくれと言わんばかりの情報が飛び交う企画室。

確かに、フムフムな情報なのであるが、
ここからが悲劇なのはそう、営業やMDが主導権を握っているアパレルです
どんだけデザイナーのイメージや意見が軽んじられていることか。
デザインの持つクリエイティビティに対しての価値を低くみているのです。
はたまた、企業内デザイナーは使い捨てという現状!

【マーケット・イン】ではあるが、
本来はデザイナーの素晴らしい閃き、
クリエイトする力強さが有り、そしてそれが尊重されてこそ
チーム全体がそれに向かって邁進していけるのではないだろうか。
そういうデザインチームのリリースする服には、
いちいち、おのずとお客もうなずく説得力と、振り向く迫力が装備されてくるもの。
結果、近隣のブランドとは一線を画す【オリジナリティ】が発信されることになるのです。
【クリエイティビティ】 = 【オリジナリティ】

少し勝手につぶやいてしまいましたが、
最近特に感じてしまったもので・・・!


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超レア ついに発見!洋書版 【TAKE IVY】

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なんとアメリカでも復刻版登場であります。
やはり好きなのでこちらも迷わずゲットです。
ブルックリンにある【POWERHOUSE BOOKS】からの刊行。

日本は婦人画報社とまったく同じ写真、内容になっています。
コンテンツもさすがに英語表記です。
全編を通して見ていくと、

なぜだか英語の方が写真と絶妙にマッチしていて、
BOOK全体としての放つオーラを物凄く感じてしまったのは私だけでしょうか!

別にコレクターではない私ですが、
これを所蔵していないとアイビーやプレッピーファッション、
いや、メンズファッションを語ってはいけないのではないかと思ってしまいました。
少し大げさかもしれないが、真実です!


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触発されます!【ザ・サルトリアリスト】

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ザ・サルトリアリスト
やはりゲットしてしまいました。
いや、奇しくもこの業界に身を投じているのであれば所有しておかねばと!!!
そういうBOOKであります。 
 
アパレルでキャリアを積んだカメラマン、
スコット・シューマン』が街のお洒落さんのスナップをまとめあげたものです。

世界同時多発で伝わってくるこのリアル感、時代感!!



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タグ: ザ・サルトリアリスト  スコット・シューマン 

行ってきました!【JFW インターナショナル・ファッション・フェア】

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繊研新聞が主催する展示会。
JFW インターナショナル・ファッション・フェア
at 東京ビックサイト

700社を超える企業が参加しての、
正直、想像以上の盛り上がりをみせていました。

個人的な感想としては、
一区画3m×4mの小スペースのなかで、
どれだけ自分の思いを世界観を表現してアピール出来るか、
ビジネスチャンスを求める熱い思いが伝わってくる展示会でありました。

高まる【ジャパン・クォリティ】のなか、
MADE IN JAPAN を訴求するブースも目立っていました。

来年は是非、
自らもあそこのブースのどこかで、
デザイン・エクスペリエンス】の名の下、
是非エキジビターとして参加したいものだと強く思いました!!


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タグ: ジャパン・クォリティ  繊研新聞  JFW  インターナショナル・ファッション・フェア  デザイン・エクスペリエンス 

プレッピーのマストアイテム②『トップサイダー』デッキシューズ

トップサイダー

SPERRY TOP SIDER (スペリー・トップサイダー)
1935年に誕生したアメリカを代表するデッキシューズの元祖「SPERRY TOP-SIDER」。
セイラーであったポール スペリーが、
氷上でも元気に走り回る愛犬の姿からインスピレーションを受け開発した、
滑りにくい形状の「スペリーソール」が最大の特徴です。
普遍的でクラシックなデザインは、心地よい風を現在に運んでくれます。

これも素足に履いたら気分サイコーです。
合わせるボトムスは何だと思います?
そう『LEE』のホワイトサテン
今だったら踝をあえて見せて少し短めにロールアップが絶対気分です!


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タグ: SPERRY  TOP  SIDER  (スペリー・トップサイダー)    スペリーソール  『LEE』のホワイトサテン 

男のつぶやき リバイバル『継続は才能なり!』

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実は『継続は力なり
ではないのです。
そう、もはや『継続は才能なり』と思うのです。
この厳しい社会情勢のなか、一獲千金や一髪逆転を狙い、すぐに新しい試みは起こすが、
なかなか続かない、一度結果が出なかっただけで我慢が出来ずにすぐにやめてしまう。
この繰り返しがいかに多いことか。

そんな中、ずっとコツコツとやっていくこと、
七転び八起きしながらでもめげずに粘り強くやり通す。そして結実する。
これは確かに『継続は力なり』です。しかしこれはまさしく結果論なのです。
結果論というのは、あまりワクワクドキドキするものではありませんよね。

ここで本当に大切なのは『継続』が出来るということ。
そしてそのことがここで云う才能』なのではないかと思うのであります。
あきらめずに続ける、続けている最中には努力もする~そして報われる!
この過程が最も大切なのです。

これが出来る人=この才能がある人=最終的クリエイティビティのある人、ではないかと思うのです。
自分も是非そうありたいと思うのです。
すぐにやめてしまう、方向転換してしまう人が多い中、続けられる人は誰が何と言おうと立派です。

少しウザッタイ薀蓄になってしまいまして恐縮ですが、たまには良いでしょうか。
以上のような熱いキーワードはまだまだいくつか自分なり心に秘めております。
それらをいつもハートにしまいこみながら、熱くデザイン活動に邁進している日々であります。



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プレッピーのマストアイテム【KEDS】

ケッズスニーカー 

ダスティン・ホフマンは映画『卒業』で、
ジャックパーセルを履いていましたが、
このシンプル極まりないスニーカーこそIVY。
KEDSの【COURT KING】 コート・キング であります。

ホワイトキャンバスのスニーカーというところで、
今でこそジョン・レノンがアルバム、アビィ・ロードのジャケットで履いていた
【スプリング・コート】が何かとスポットを浴びておりますが、
個人的にはこれがお薦めです!!
この普遍さがなんともお洒落!!

夏になったら素足にどうぞ!!


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タグ: ケッズ  KEDS