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実はデザイナージーンズの奔り『Wrangler 11MWZ』

 ラングラー

渋いですよね。このラングラー
11MWZ ’57』
ラングラーのジーンズは、他のブランドのデザインに比べ、
一際抜きん出ていると思います。
その理由は、そうウェスタンウェアの父とも呼べるデザイナー、
〈ロデオ・ベン〉の存在です。

~以下、ラングラーについての独断偏見の薀蓄であります。~

ラングラーの母体である『ブルーベル社』がジーンズの販売を始めた1947年。戦後。
すでにリーバイスやリーがジーンズを販売しており、
ラングラーがそれらのブランドと差別化を図ったのが、
ハリウッドのコスチュームデザイナーである〈ロデオ・ベン〉の起用でありました。
彼はそれまでになかった、新しいジーンズのスタイルを作り出すことになります。

それまでのジーンズに比べ、シルエットは細身。
フロントポケットやウォッチ(コインポケット)も、
他ブランドには無い洗練されたデザイン。
それは明らかに馬に乗るカウボーイに向けてデザインされたものであったのです。
ラングラーは鉄道員や炭鉱員ではなく、
ターゲットにカウボーイを選んだのでした。
この辺りの戦略がなんとも憎いです。

さらにロデオ・ベンは当時のロデオチャンピオンであった〈ジム・ショルダー〉を広告に起用。
他にも多くの現役カウボーイを広告に招聘し、
カウボーイ=ラングラーの図式を形成していくのです。
そして生のカウボーイの意見を取り入れた泣く子も黙る『11MWZ』を1948年に発表。
ジッパーフライを採用したのは、
ボタンフロントの隙間に牛の角が引っかかってしまうという、
カウボーイの切実な問題を解消する為だったのです。
MWZはMES WESTERN ZIPPER の略です。

こうしたことからこのジーンズは、
全米プロ・ロデオ・カウボーイ協会の公認ジーンズとして扱われることになるのです。

写真のモデルは1957年に販売されていたMWZを忠実に再現されています。
そのクォリティは勿論、完璧なまでの復刻版を目指すラングラーの精神と技術力、
自社の歴史に対する捉え方は、絶賛すべきことだと思います。

~ながながとお付き合いしていただき、どうもありがとうございます。~

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タグ: ラングラー  11MWZ 

キング オブ スニーカー! 『ニューバランス 1300』

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満を持しての登場になります。
ニューバランス 1300
おしてそう憧れの1300

当然の如『ニューバランス』のヒストリーと『1300』の薀蓄を少々!

1906年、ボストンで創業者ウィリアム・J・ライリーにより、
アーチサポートインソールや偏平足の矯正靴メーカーとして誕生。
1953年に2代目のポール・キッドが経営者となり、
1960年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始しました。
そして1972年、ジェームス・S・デービスが、6名の従業員と日産36足の生産規模であった同社を買収し、
現在のニューバランスの礎を築く。
伝統と最新テクノロジーを融合し、フィット性と機能性を優先したシューズ作りの姿勢を貫いています。

1985年に誕生した『M1300』は、
ニューバランスの斬新なテクノロジー〈ENCAP〉をミッドソールに搭載したフラッグシップモデル。
その比類なき機能性と履き心地で、
ラルフ・ローレンなど数多くのセレブリティから広く支持された傑作。
『M1300』は続いて登場した『M1500』に発展し、
いわゆる『1000シリーズ』として高い人気を得るが、
今だその威光は今だ衰えていません。
それまでのスニーカーの常識を覆した履き心地は伝説ともなっています。

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タグ: ニューバランス  1300 

お気に入りのデスクトップ!アンティークなエアプレーン。

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男の書斎机に置く飾り物。
机の上に置くからデスクトップ。
20年くらい前に、ロンドンはポートベローのアンティークマーケットで見つけました。
真鍮か黄銅で出来たシンプルなエアプレーンです。
大きくはありませんが、しっかりと重さがあり、大変重厚なつくり。
台座はウッドとアルミプレートで、
デスクとの接触面にはツィードらしきウール生地が貼られています。
さすがイギリスっぽいです。

エアプレーンを支えるわん曲したアームが印象的です。

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今でもマイデスクの上で、日々私と向き合いながら、
時の流れに身を任せております。

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快適&爽快のロードバイク通勤。マイコースのご紹介!

天気もよろしかった土曜日。
自転車で行こうかと思い立ち、少し早起き。
『Rapha』のサイクルジャージに袖を通し、
『パールイズミ』のサイクルパンツを履き、
『GIRO』のメットを颯爽とかぶり、7時に自宅を出発。
跨るのはいつもの相棒の『プジョー』。

所沢街道~新青梅街道~青梅街道をとばし、
靖国通りに続く西新宿。

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歌舞伎町を過ぎて程なく右折して道幅が広く快適な新宿通りを左折。
写真左は四谷駅前から進行方向を望む絵。

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内堀通りにぶつかった所から望む千鳥が淵。
ここから緩やかに左カーブを下るところがこの通勤コースのクライマックスなのであります。
BGMは、そうですね、イーグルスの『ホテル・カルフォル二ア』が気分でしょうか。
下り終わった所で待ち受けているのは歴史的に有名な『桜田門』。
この門をくぐるのがミソ。

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 皇居前広場を抜けたら、お次は大手門です。
永代通りを右折したら丸の内。
そして日本橋を過ぎると、川沿いの最高に気持ちの良いスポット永代橋です。
左写真はIBM社のビル前から永代橋を望んだ絵。
この日はマジで最高でありました。

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そしてそして、我が相棒のロードバイクの『プジョー』、
どうもお疲れ様でした。
ありがとうございました。

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ラッキー!眠い眠い秋の夜。

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最近めっきり涼しくなってきました。
しっかり秋の夜になってきたかと思いきや、
いきなりブランケットに包まる寒がりヨーキーの『ラッキー』であります。
もうこのまま冬眠してしまうような勢いでブランケットに突進。

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あっという間に睡魔に襲われていました!
家族の誰よりも早い就寝。
うらやましや!!

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誘われて思い出横丁。もつ焼きの『うっちゃん』!


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やって来ました、我が心のふるさと新宿は『思い出横丁』。
今宵は同じ業界のIさんと差し。
ターゲットのお店はもつ焼きで人気の『うっちゃん』。
何回かトライしたのですが、いずれも満員御礼でチャンスが有りませんでした。
しかし今夜は運良く2席のみ空きがあり、念願の入店となりました。
(最近、こんなんばっかですみません!苦笑)

生ビールでお疲れ乾杯で喉カワを潤し、
最初のチャレンジは勿論生肉の〈レバー刺し〉。
ごま油&にんにくダレで漬けられて、なんとまあウマ味・美味。
その後は言うまでもなく、怒涛のもつ焼きオーダー。
しろ・てっぽう・ハラミ・さがり・かしら・ハツ etc・・・
堪能させていただきました!

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ご満悦で『うっちゃん』を出て、思い出横丁をあとに。

締めは2丁目まで酔い覚ましにテクテクと歩き、
目指すは夜風が心地良くアウトドアで〈盛りそば〉を食せる『そば蔵』へ。

またまた最高の夜でした。
Iさん、どうもお世話様でした。

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ついに念願の『ホルモン青木』へ! 亀戸

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とうとう行きました。入りました。堪能しました。
ホルモン激戦区の亀戸。
その中でも『亀戸ホルモン』と一騎打ちする『ホルモン青木』へ

路地を入り名物の『亀戸餃子』を過ぎてすぐ。
やはり並んでいました。まるでラーメンの行列みたいにホルモン待ち状態なのです。
マジでーっ!なにか可笑しかったです!
勿論ホルモンの為に並ぶのなんてはじめての経験。

そして待望の入店。
二階へ通されたら白煙と猛暑の世界。焼いてました。転がしてました。 
 
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凄かったです。左の写真は〈生レバー〉と〈まる腸〉&〈ホルモン
ブロック状態の生レバーなんてウマハジ!(生まれて初めての意)
噛んだ瞬間に速攻とろける感触でありながら、歯ごたえもまろやかに!
なんと美味なこと、最高でありました!
〈まる腸〉&〈ホルモン〉もブツがしっかりでかいのです。
網の上でコロコロ&お口の中でプルプル。
右の写真、これなんだと思います?
なんとホルモン屋で出る〈カルビ〉なのでした。
タレ漬けされ薄切りでビッグサイズ。
レア焼き加減で口の中に入れたとたん融けてしまいました。
ホルモン万歳!

体験レポートこのくらいにしておきましょうかね。
お陰様で最高の夜を過ごすことが出来ました。
同行していただいたM.Wさん、ご多忙の中あとから合流してくれたTさん・Nさん、
どうもありがとうございました。
『青木の会』です!


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タグ: ホルモン青木  ホルモン