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筆記具はやはりドイツ製『STAEDTLER』ステッドラー!

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やはりドイツ製でしょうか。MADE IN GERMANY by 『STAEDTLER』
鉛筆、シャープペンシル、消しゴム鉛筆削り など等。
いちいちデザインもGOODだし、使いやすさも抜群だと思います。
個人的に好きなBLUEを基調にWHITEのロゴ組みデザインも秀逸です。統一感丸出し。 
デザイナーとしてこの『ステッドラー』には、日々のデザイン活動で大変お世話になっています。

■マルスシリーズ・・・
主に専門家や学生に使用されるクオリティーの高い商品。
製品や外箱にはマルスブルーと呼ばれる濃紺を基調にしてあり、一目でわかります。


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■マルス ルモグラフ鉛筆
純度が高く、粒子の揃った黒鉛と粘土を配合した芯は、
紙への定着性もよく、均一な線が書け、しかも字消し性も高い!
特に2H~2Bの6硬度は原材料の厳選と新たな製造方法により、
筆圧に対しての折れ強度が高く、芯粉も少ない滑らかな筆記が可能です。
硬度表示は見分けやすいよう6面に印刷されています

6本入れられる専用ケース有り。(写真上)

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■925シリーズの最上位機種、「REG」です。
芯のノック量が調整できる珍しいシャープペンシルです。
REG(Regulator - ノック量調整機能)を回すことで、
ワンノックした時の芯の送り出し量を0.1mm~2.0mmの間で好みの量に調整できます。
このシャープペンがあれば、今まで「カチカチカチ」と数回ノックした後
、また芯を押し戻して好みの芯出し量に・・・、という作業(儀式?)が不要になります。
製図メーカーらしいメカニカルなデザイン、精密な作りはMade in Japan、そして適度な重量感もあって非常に書きやすいシャープペンです。

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■マルス プラスチック消しゴム
ソフトプラスチックを素材にしてステッドラーが長年の経験と最新の技術で間性させた高品質の字消しです。
強く消しても紙面を傷めないので、色鉛筆で描いたものもよく消せます。
紙面に強く押し当てて消せば消しくずが散らからず、紙面はいつもクリーン!
軽く消した時は消しくずが細かく出ますが、
鉛筆の芯粉を吸収して消しているので消しくずが紙面を汚す事はありません。
用紙を選ばず、一般用から製図用まで幅広く使用出来ます。
消しゴム自体にステッドラーのトレードマークである「マルスヘッド」と呼ばれる騎士の顔が彫ってあります。

鉛筆削り(シャープナー)
鉛筆用のメタル製のコンパクトシャープナー。
一般サイズ用の1穴タイプ。
刃を三カ所で固定しているので刃のがたつきが無く切れ味がとてもシャープです


       


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タグ: 文房具  ステッドラー  鉛筆  消しゴム  鉛筆削り 

楽しい宴をどうもありがとうございました!

27日の昨晩は、
日頃お世話になっています貿易会社社長様のお招きで、
そちらのオフィスにあるサロンでの食事会にお邪魔させていただきました。

そもそもこちらのK社長とは、ねずみの会メンバーのS氏のお引き合わせによるもので、
それからというもの、ありがたいことに何かとお声をかけていただき、
個人的にも大変お世話になっている次第です。感謝であります。
S氏自らが自身の師匠と呼ぶこのK社長。
誰よりも熱く大きなハートを持ち、素晴らしくユニーク。
美味い酒と食が好きで、そして大の人好き。

このK社長のお人柄を象徴するかのようにオフィスの一角に、
仕事後美味い酒と食が楽しめる極上のコミュニケーションスペースと化すサロンが有るのです。
なんとも欧米風のユニーク造り。
ホントにこちらでいただく最初の生ビール、ワインは最高です。
味は勿論ですが、その前になぜ美味しいのか、
それは、そうその宴に参加しておられるメンバーさん達が最高のお人達なのです。
『いい人がいて、美味い酒がある。』

これが体感できるこのサロンなのであります。
昨日は美味しい日本酒を堪能させていただきました。美味かった!

お陰様で昨晩の宴もたいへん楽しませていただきました。 ありがとうございました。
声をかけてくれたS氏にありがとうで、そしてK社長をはじめ会社スタッフの方々にも感謝です。
ただ、K社長のご子息のYさん(彼にも日頃大変お世話になっているのです。)が
腰痛で自宅療養の為、昨日の宴にいらっしゃらなかったのが少し寂しかったです。

感謝の気持ちがそうさせるべく、
またまた日記風に綴ってしまいました。

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『FILOFAX』 私の相棒。素晴らしきシステム手帳!

やっとご紹介の運びとなりました、
『FILOFAX』ファイロファックス。Made in England。

もう20数年も一緒に仕事してきた私の長くて良き相棒です。
ここにきてようやくカバーの型押しカーフレザーに味が出てきました。
まだまだこれからもずっと一緒に過ごすことになると思います。
そして、手帳はなんと、 ロンドンの老舗デパート〈ハロッズ〉の別注ヴァージョンなのであります。
下の画像で、ハロッズのロゴが確認出来ると思います。

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ダイアリーとしては1ページ1Week、見開きで2Weekのタイプをずっと愛用しています。
これがもうなんとも使いやすくて、これ以外はありえないくらいに、もうこのレイアウトに慣れてしまっています。
そしてそして、個人的に大好き薀蓄な最大ポイントは、このイギリス製の紙質にあります。
説明が大変難しく微妙でありましが、ファーストタッチとしては決して上質な感じはしないのですが、
ペンを走らせたり、ページをパラパラめくったりしてるうちに、
指になじんでくるクシュッとしたウェットな感じが出てきて、なんとも心地良いのです。
日本製のダイアリーリフィルにはこの感じは無いのです。
上質紙ではあるかも知れませんが、シャキッとし過ぎなのです。
やはりなんでありましょうや、歴史なのでしょうか。もはや脱帽するしかありませんです。!

ファイロファックス』 の薀蓄を少々!

■歴史
1921年、“Norman & Hill社”としてロンドンに設立。
以来現在にいたるまで、時代に応えるバインダーやリフィルを提供。
その、実績がシステムの信頼性を築き、『システム手帳のパイオニア・ブランド』としての地位を確立。

■語源は、"file of facts"
ファイロファックスの名前の由来は"file of facts"(事実のファイル)。
第二次世界大戦中ロンドン空襲で社屋が焼けてしまった、
当時のノーマン&ヒル社(ファイロファックス社の前身)は、
臨時雇いの秘書グレース・スカールが自分の手帳に"file of facts"のタイトルのもとにファイルしていた
顧客名簿および手帳の材料のサプライヤーのリストをもとに再建を果たしました。

■ロゴはタイプミス?
ファイロファックスのロゴは頭文字が小文字です。社名をファイロファックスに変更した時、
タイプの打ち間違いで偶然小文字になってしまったものが、かえって印象的だというので採用になったのでした。
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タグ: fILOFAX  ファイロファックス  システム手帳  ダイアリー 

ロレックス プレシジョンが復活しました!

我が『ロレックスプレシジョン
が本日めでたく退院となりました。
約一ヶ月半ぶりのご対面です。
プレシジョン』も久々に『スピードキング』と再会。
嗚呼、『スピードキング』の風防のヒビがイタイタしいです。

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何らかの外的ショックにより、
部品が外れ噛み合わなくなってしまったそう。
さすがにアンティークなだけあり、
デリケートです。
これからは、もっと大切に扱わねばと思いました。

なにはともあれ、明日からルンルンであること間違いなし!
どんだけ精神衛生に影響しまくりか、
たぶん皆様の想像を絶することと思います。
男にとって時計とは!!

まずは退院のご報告を、日記風にやらせていただきました。

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タグ: ROLEX  ロレックス  プレシジョン  スピードキング 

旅のお供は、一眼レフの名機!『Nikon U2』

今回の旅でもコイツにお世話になりました。
カメラ、こと撮影においてはまったく分からないのですが、
なぜか、一眼レフカメラは『Nikon』というイメージが強くありました。
そしてこれ、フィルム銀塩一眼レフカメラ『U2』
このデジタルの時代の中、あえて銀塩一眼レフカメラなのです。

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小型・軽量ボディに「5点測距オートフォーカス」やフォーカスの視認性を高めた「バリブライトフォーカスエリア」など、
中級機モデルの機能を随所に採用した、多機能オートフォーカス一眼レフカメラ
本格的な機能満載で、しかも操作は簡単。
一眼レフで本格的な写真を撮影したい、
でも、重くて、難しいカメラは遠慮したい、という脱・初心者にお薦めのカメラです。

デザインもニコン独特のブラックボディの中にレッドのパーツを一部分配備するなど憎い設計。
オールブラックよりもシルバーボディのほうがカメラ的な風情があるもの。

デジタルが何百万画素になろうとも、
フィルム一眼レフカメラのでのプリント画像は永遠の美しさだと思うのです。
ファインダーを覗いた瞬間に、この自分でも、もう良い写真が取れそうな感じになってしまいます。
シャッターを切ったとき、幕が落ちる瞬間音がたまりませんよ!!
日本が誇る工学機器の技術の高さを堪能出来る瞬間です。
またこれも薀蓄、そしてそれを所有する喜び、ここに有りと!!!



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タグ: ニコン  一眼レフカメラ  U2 

質実剛健!シンプル極まりないノート『MOLESKINE』

実は私はこう見えて、文房具、カッコよく言うと『ステーショナリー』というものが大好きであります。
なので今回はその中でも特にノートが好きなもので、
日々お世話になっているこのノート『MOLESKINE』モレスキンをご紹介したいと思います。

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もう3年目になります。
最初の入門編としてはやはり黒ハードカバーの『スクエアード ポケット』9cm×14cm。
そうページにグリッド(方眼)線が引かれているタイプ。お薦めです!
無地やルールドよりもむしろ自由自在に書き込める感覚が好きです。
自由な発想で、仕事にもプライベートにも日々持ち歩いていました。
お陰で背のぶぶんが綻びてしまいましたが、
またこのやられ方でより愛着が湧いてしまう不思議な魅力を持つノートであります。

オイルクロスで覆われた硬い表紙、
丸みを帯びた角、中性紙、糸綴じ製本、
頑丈な表紙を閉じておく為のゴムバンド、
使用中のページがひと目でわかるしおり、
裏表紙内側にはクロス地で補強された拡張ポケット付き。
このポケットがこんなに便利だったとはと思い知らされました。

二年目からはダイアリーシリーズで赤のハードカバーの『スケジュール+ノート』。
左ページは週間スケジュール、右ページは横罫線ノートという人気のレイアウト。
これも今肌身離さず持ち歩いております。
私の分身。アイデアの源です。思いついたら即メモ!
昨年2009年から使い始めて今年も継続して使用中です。

そして写真でお分かりのA4サイズのモレスキン。
これも勿論『スクエアード ポケット』。
デザイン関係の仕事にはもってこいも大きさ。書き込み甲斐が有りまくりの、
ページを開いた瞬間から、そもそもモチベーションが高まります。
これは先にもご紹介しましたが、今年の誕生日に長男からのプレゼントでありました。嬉や!

実はこの『MOLRSKINE』の他に、
メインダイアリーとしてもう20年以上お世話になっているのがイギリスの『FILOFAX』なのであります。
次の文房具の機会にはこいつをご紹介いたしますので、宜しく!

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タグ: MOLESKINE  モレスキン  ステーショナリー 

バンダナにもうるさい薀蓄!『アメリカン バンダナ』

アメリカを象徴するアイテムの一つ、バンダナ。
この『アメリカン バンダナ』。
その物語をたどっていくと、それはまさにアメリカンカルチャーそのもの。
言えばアメリカの薀蓄が詰まっているのでありました。

遡る事200年以上も前のこと、アメリカが独立を勝ち取る戦いから生まれたものだったのです。
独立戦争のさなか、マスメディアの無い時代にあって 、
部隊を一つにまとめる決心をしたワシントンの妻マーサは、
布に印刷することを禁じたイギリスの命令を無視して、
秘密のうちに馬に乗る最高司令官の姿を布に印刷させたそうな。
そして1776年7月4日、
愛国者達はジョージ・ワシントンの姿が描かれたアメリカ初のバンダナを振って独立を祝い、
歓声をあげたといいます。

1776年、マーサ・ワシントンが彼女のヒーローへの賛辞を表し、
人々の団結心を駆り立てるために作った布切れは、
やがて毎年1度のバレンタインデーの習慣を生み出すことになるのです。
凄い物語。壮大な薀蓄話であります。
このように一枚の布切れに描かれたアメリカン・カルチャー、
バンダナは建国以来のアメリカの全てを映し出しているのです。

そこでこの下のバンダナ。
表参道の老舗古着屋『サンタモニカ』にふと立ち寄った際に見つけたものです。
一見普通のバンダナですが、よくよく見るとしっかりにヴィンテージ仕様をしてるのです。
四辺のうち、三辺がステッチでかがられていて、残りの一辺は生地の耳で取られています。
写真でご覧のとおりです。
このディテイルを発見してしまったら即買いせねばでありました。
Made IN USA。 COTTON 100% RNナンバー入りです。
そしてそして、なにより超偶然か何なのか、
多分以前のオーナーさんの手書きでか名前が書かれています。
よく読んでくださいませ、『G.LUCAS』と書いてありませんか!?
ですよね!どうしましょう!

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もしや正真正銘の著名なあの方のであったら、どういうことになるでしょうかね。
そっとしておいてあげますか?(微笑)

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タグ: アメリカンバンダナ  アメリカンカルチャー  MADE  IN  USA