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泣く子も黙るSMITHの第一作 『THE SMITH』

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80年代を疾走したイギリスのグループ『THE SMITH』
そのファーストアルバムがこれ。
タイトルもそのままグループ名。
確かに二作目の『ミートイズマーダー』や、
三作目の『クィーン・イズ・デッド』が最高傑作と言われていますが、
最初に聴くのならこの第一作目がやはりお薦めです。

まずは当時としては、ジャケットの写真にやられてしまいました。
どんな音が詰まっているのか、イマジネイションが膨らみます。
そう発売当時、渋谷のシスコ(宇田川町、タワーレコードのちょい上にあった輸入盤専門店)
に入ると壁一面がこのジャケットで埋め尽くされていたものでした。

内容はというと、
静かに始まるオープニング曲に新たな時代の幕開けの息吹を凄く感じたり、
中盤の名曲揃いの中のシングルカットされた『ディス・チャーミングマン』のギターリフに
底知れぬ才能と可能性が見え隠れしており、ゾクゾクするのであります。
そして激しくもなにより美しい!!

それこそアナログ盤でドンだけ聴きまくったことか!
文句なし、私の無人島への持参シリーズです。
という訳で、スミスの紹介はまずはこの『THE SMITH』から始めねばと思いました。

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お洒落なサイクルウェア見つけました。『COLNAGO Moda』

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サイクルショップの『Y'Sロード』のウェア館が御徒町にありまして、
そこのお店であのイタリアの『COLNAGO』が展開するカジュアルウェアライン
『COLNAGO Moda』というとてもおしゃれなウェアを見つけました。

伝統と革新。創業以来55年にわたってロードレース界をリードし続けるコルナゴ。
この『COLNAGO Moda』はイタリアンクラシコとモードが融合したデザイン、
そして快適なサイクリングを実現する高い機能性を備えた、
ワンランク上のサイクルマインドのライフスタイルウェアという感じです。
色使いも非常にクールでストイックです。

ご興味の有る方はこちらをチェックしてみてください。
www.colnago.co.jp/moda/index.html

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父の日に感激!息子からの趣味の良いプレゼント。

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少し日があいちゃいました。
投稿が遅れてしまいました。
ここのところサッカーワールドカップと夜のお付き合いで、
パソコンの前に落ち着くことが出来ずで。

上の写真のアイテムは先週の日曜日、父の日に息子からのプレゼントされたアイテムです。
ちょうどこの春から涼しそうなハンカチが欲しいと思っていたところで、
私の好きなサックスブルーで白ポルカドットのハンカチ。
それと、まさしくバッチリコーディネイトされたネイビーベースでブルードットのドレスソックス。
自分の所有する、ライトグレイのサマーウールの『INCOTEX』のトラウザースにバッチリ決まりそうです。
そしてこの2アイテムが左の包装袋にコンパクトに収納されていました。
なんとも小粋でクールな演出でありましょうか。

これらは私が個人的にも大好きでよく通うセレクトショップ『SHIPS』
ドレスブランドの〈テイラリング・スタイル〉なのであります。
我が息子がいつからこれほど趣味が良くなったのか、
驚くとともに、密かに嬉しさが込み上げてきました。

実際身に付けてみて、ハンカチも涼やかでスラックスのピスポケットにスマートに収まるし、
 なによりサックスブルーというカラーにハナがあります。
ソックスも薄手でありながらしっかり足にフィットしてくれて大満足。
合わせるのは『REDWING』ではなく、勿論『トリッカーズ』になります。
いただいた立場で恐縮ですが、お洒落な皆様にも是非お薦めアイテムであります。

どうにも、親バカ的な内容になってしまいましたが、
たまにはお許しくださいませ!


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ネオアコ大名盤『ナイフ』 アズテックカメラ

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父の日にワイフからプレゼントされました。
先にご紹介したアズテックカメラの2ndアルバムで、
さすがにまだまだ瑞々しさが残っていて大好きなアルバムであります。
勿論レコードでは所有しているのですが、
CDでは持っていなかったので、なんとタイムリーなことか。
まるで知っていたかのようです。
これで晴れて『アズテックカメラ』がコンプリートできました!!!

『真面目な薀蓄』
 『Knife』はAztec Cameraのアルバム第2作目であり、
Roddy Frameのこれからの可能性を示唆する本能的なすばらしさが見られた最初の作品である。
『High Land, Hard Rain』で当代で最もヒッピー的なスターとして鮮烈なデビューを飾った彼は、
このアルバムではMark Knopflerをプロデューサーに迎え、
これまで以上にファッショナブルに仕上がりになった。
このアルバムを聴くと、 Frameはまだ若く、進歩的であること、
今後も期待できることが分かる。『Knife』は、
巨匠たちがアコースティックでやっていたことをエレキでやってのけたものであり、
『High Land, Hard Rain』のときのような不安定さを克服した良いアルバムではあるが
、評価は高くない。,第1曲目の『Still On Fire』は、
Jackson Fiveの『I Want You Back』のようなリズム感があり
、Frameのベストシングルになろうとしている。
他にもバラードの『Just Like the USA』や、
『Head Is Happy (Heart's Insane)』を聴くと
、 Roddy Frameの音楽は大胆で、いずれにしても過小評価されるということが分かるだろう。

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MY PEUGEOT(プジョー)でサイクリング!!プチ散策。

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今日は梅雨の間のつかの間の晴天と思いきや、
マイロードバイクをかっ飛ばし、多摩湖まで久々に走ってきました。
さすがに気温も上がりましたが、
太陽も西に傾き始めた頃に到着したので、
一瞬吹く風が凄い心地良かったです。
久々にまた風を感じました。

お気に入りのコースである、 多摩湖自転車道を、
西武蔵野の自然を感じつつずっと下る風情はなかなかのものです。

小平市を過ぎて、東村山市廻田町の西武新宿線の踏み切り近くにある、
武蔵野うどんの老舗『きくや』を右手に通過する時は、いつもついついスピードがダウンしてしまいます。
豚バラ肉が入った肉汁に、つけ麺風に食べるうどんは格別です。
お近くにお越しの際はお薦めのスポットであります。
しかし今日は誘惑に負けそうになりながらも、多摩湖での絶景を目指したのでした。

帰りは来た自転車道を戻りながらも、
花小金井に有るスーパー銭湯『お風呂の王様』に立ち寄り、
温泉露天風呂で至福のひと時を過ごしたのでした。

このように自転車、特にロードバイクに乗るようになってから、
休日の過ごし方もメリハリが出てきてアクティブになり、
普段発見出来ないようなユニークなスポットに遭遇したりと、
大変ハッピーな時間を過ごせるようになりました。感謝感謝!!

次回のロードバイクによるプチ散策(サイクリング)にご期待くださいませ!!

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憧れの『カントリーブーツ』 トリッカーズ

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Tricker's(トリッカーズ) 満を持しての登場の【カントリーブーツ】

やっと自身の足にフィットしてきてくれたかなという感じです。

これからも大切にしたい一足であります。


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我が青春の一枚『フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル』 by ペイル・ファウンテンズ

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昨日のアズテック・カメラに続いてやはりネオアコの大名盤、
ペイル・ファウンテンズの1985年発表のセカンドアルバム
『フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル』
ネオアコを薀蓄しだしたら止まらないかもしれません。

1. Shelter
2. Stole the Love
3. Jean's Not Happening
4. Bicycle Thieves
5. Limit
6. 27 Ways to Get Back Home
7. Bruised Arcade
8. These Are the Things
9. It's Only Hard
10. ...From Across the Kitchen Table
11. Hey
12. September Sting

オープニングの①にまずはいきなり、パンチをくらいます。
そしてなんと言っても名曲③『ジーンズ・ノット・ハプニング』。
このイントロと間奏のギターのリフがたまりませんです。
当時にディスコ(古い言葉ですが)でもよくかかったものでした。
よく通っていました霞町にあった〈タクシーレーン〉で、この曲のイントロがかかると、
傾けていたグラスを置いて急いでフロアに走ったものでした。~あーッ、なつかしや!
YOU TUBEでも見ることができます。

レコードだったのでB面に裏返すと、またここからがこのアルバムの真骨頂なのであります。
それぞれの曲の完成度も高くまとまっていて、⑨からタイトル曲の⑩でぐっと涙腺が緩みだし、
⑪の『HEY』でもう号泣するのです。ほんとこの『HEY』には何度泣かされた事か・・・・・。
この独特なめくるめくメロディ、なんともサビのところの歌いまわしに感動なのです。
バンドのフロントマンであり、コンポーザーのマイケル・ヘッド、恐るべしです。

本当に何度このアルバムを聴きこんだことか、今も我がライブラリーには欠かせません。
無人島に持っていくときのベストアルバムに間違いありません。

参考までに、私と同じ様な感想をお持ちの方のコメントを載せさせていただきます。
やはり大名盤ということがお分かりになります。

【初めてこのアルバムを聴いたのが20年前。
輸入盤のジャケットのザラついた紙の感触と、
ジャラーンとかき鳴らされるギターの音、妙にこもった音の質感とが相まって、
初めて出会ったにもかかわらず、なんとも懐かしいイメージを与えてくれたものだ。
そして、待望久しい“オリジナル仕様”での再発。
ずいぶん前、輸入盤のCDを嬉々として購入した際、
大好きなタイトル曲がパキパキのホーン・セクション主導のカラっとした元気なアレンジになっており
(12inchバージョン?)、がっくりした記憶がある。
今回の国内盤再発では、きっちりもとのバージョンに戻っていて、嬉しい!
ペイル・ファウンテンズといえば、一般にはファーストアルバムが名盤とされているが、
僕は個人的にはこちらの2枚目の方が好き。
もちろん1枚目の繊細で美しいアルバムには文句のつけようもないけど、
エレアコをかきならし、バタバタとドラムをたたき、
(細いながらも)熱い声を上げるこちらに、より「青春」を感じるのだ。
曲も粒ぞろい。大名曲「ジーンズ・ノット・ハプニング」は言うに及ばず、
LPで言うところのB面(7~12曲)の流れが素晴らしい。
シリアスだけど物悲しくて、胸にぐっとくる。
僕の印象では、50~60年代くらいの、モノクロのヨーロッパ映画を見るような、そんな感じ。
で、最後は爽やかにフェードアウト。そしてリピート・・・。
そうやって高校時代、何度LPを裏返したことだろう。
すっかり「中年」の世代に差し掛かってきた自分ではあるけれど、
ときどきこのCDを聴いてはあの頃を思い出し、熱い思いをよみがえらせることにしよう・・・。 】

以上、私の大好きなネオアコのグループ『ペイル・ファウンテンズ』でした。

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