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ブーツの超定番【RED WING】 875 アイリッシュセッター

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 これで私のアメカジスタイルが始まったと言っても過言ではない
【レッドウイング】 875 6インチブーツ REDWING 875 6-INCH BOOT であります。
フル グレイン ウォーター レジスタント オリジナル レザー
通称『アイリッシュセッター』
数あるレッドウイング(REDWING)のモデルの中の定番中の定番、
ワークブーツながら非常に洗練されたフォルム・質感を誇ります。
革が馴染むことによって、どんどん自分の靴になっていくという感覚がブーツ好きの自分にはたまりませんです。
色々コピー商品も出回っていますが、やはり本物は違います。
デニムは勿論ハード系~ちょっとキレイ目カジュアルまで幅広く対応できるのも魅力です。
お蔭様でこの他別モデルを2足所有しています。
 
写真のマイブーツは1970年代後半に購入してからの、もう約30年選手です。
トラクショントレッドソールは2回張り替えていますが、 トラ紐はオリジナルのままです。
汚れたらレザーソープを泡立てて丁寧にハートを込めて洗い、
ミンクオイルを少し控えめなくらいに満遍なく塗ってあげています。
右足のベロ裏のネームがなんと言っても泣きが入ります。
レザーの染色仕上がりカラーが犬のアイリッシュセッターにそっくりだということで、
このモデルニックネーム付けられたと聞きます。
以上写真をご堪能くださいませ。

そして、次回のRED WINGはすでに絶版のレアモデル『8160をご紹介予定であります。

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タグ: REDWING  レッドウィング875  8165  8160 

薀蓄の会、久々の開催へ!

少しご無沙汰しておりました我らの『薀蓄の会』が、
花小金井は駅前居酒屋にて久々の開催となりました。
東久留米市在住で『エディ・コスタ』フリークでジャズの神様であるO氏と
西荻窪在住で映画『ブレードランナー』を愛して止まないK氏。
お二人とも私が以前在籍していた会社でご一緒だった方々です。
同じアパレル業界にいたので、
服は勿論、靴から小物までのファッション全般には当然拘りを持ちながら、
音楽・映画・芸能~エンターテイメントまでの広範囲に渡って専門学的な知識を有しているお二人。

本日も他愛の無い話題から始まりながら、
K氏がアマゾンにて最近ゲットしたちょっと古めの日本映画『夜の診察室』DVDをお披露目した辺りから、
少しづつ場はヒートアップしてきました。
知っておられる方はいますでしょうか?
現在では大女優Mの若かりし頃の映画で、すっげえ可愛い!
そして映画の映像とかも非常にカッコイイと熱弁しておりました。
相変わらずの守備範囲の広さには抜毛、いえっ脱帽してしまいます。

また、最近の〈YOU TUBE〉のアップ画像の豊富さにはびっくリとの話題で二つ目の盛り上がり!
今まで音源でしか聞くことが出来なかったレアなジャズマンの映像が普通に見れたり、
趣味趣向が自分と殆ど同じで映像アップしているユーザーに遭遇したり。
その驚きもヴァリエーションが豊富。
私もこのお二方のヒートアップする〈YOU TUBE〉談義にインスパイアされまくり、
観るようになった次第です。
そしたらそこには、フレットも全然見ないで余裕の笑顔でオクターブ奏法を畳み掛ける
『ウェス・モンゴメリー』がいたのです。唖然、ショックでした!!!
そして『チャーリー・パーカー』、『マイルス・デイビス』etc~。
どれも貴重な映像の数々であります。

この後も薀蓄ネタは多岐にわたり、
宴は終焉を迎えたのでありました。
二件目は高齢、いやっ恒例の『大カラオケ大会』と思いきや、
花小金井行き付けのカラオケスタジオが満室の45分待ちで、涙の断念。
本日のところは散会となったのでした。
また、次回のご報告もご期待くださいませ!!!   

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GOODな立ち飲みトラットリア『Rio』をご紹介します。

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日本橋箱崎は水天宮前駅近、
ロイヤルパークホテルの向かいにある可愛い立ち飲みトラットリアのお店『Rio』
スペイン・イタリアンの美味しい小皿料理を堪能しながら、
ワインがゆっくり飲める小粋なお店です。
今年2月にオープンしました。
立ち飲みといっても密かにチェアーが置いてあるので、
しっかり座りながら料理とお酒で和むことがで出来ます。
写真はお店の門構え(ネオンサインとウッディーなドアが印象的)と、
お勧めのオーガニックワイン!

実はここのオーナーでありマスターは、
私がお仕事でも個人的プライベートでも大変お世話になっているお人、人生の先輩であります。
あのラルフ・ローレンに似ている風貌、気さくなキャラで早くもこの辺りの名物人物になっているようです。
向かいにあるロイヤルパークホテルの厨房に入っている現役経験
また自らスペインやイタリアに旅行して現地の家庭料理を堪能した体験も活かしながらの、
ホテル直伝の味に独自のアレンジをしての一品料理はいちいち美味で、
ビール・ワインは勿論ですが、芋焼酎(勿論ストレートロックがお勧め)・日本酒にもなぜかマッチします。

焼酎日本酒&焼き鳥居酒屋の立ち飲み屋が乱立している昨今、
このようなふらっとと立ち寄れるイタリアン&ワインの立ち飲み(椅子有り)のお店は無いかも知れません。
ここだけのインフォメーションになりますが、
18時からの開店ですが、
早い時間での入店のお客様には小タンブラーで生ビールがサービスされます!
そしてマスターをサポートしている可愛い女性スタッフがお一人、一見の価値有りです!

先日27日(木)も仕事仲間6人と盛り上がってしまいました。
このお店、最初は静かに3人で飲んでいたのですが、
だんだんと他の仲間も呼びたくなってしまう不思議 空間と化すのであります。
ワインと黒霧島が飲み放題状態になってしましました。(苦笑)
今後もお世話になることと思います。

お近くにお勤めの男性女性・カップルさん・オヤジさんたちにも絶対のお勧めのトラットリアです。!!!

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音楽といえば、『ネオアコ』抜きには・・・

全体的薀蓄
1980年代初頭、イギリスのチェリー・レッド、ラフ・トレード、ポストカード、ベルギーのクレプスキュールといったレーベルから、「パンク以降」を感じさせる新しい感覚のアコースティック・サウンドを奏でるアーティストが登場した。「ネオ・アコースティック」という呼称は、これらのアーティストまたはムーブメントに対して、日本の評論家やレコード会社が名付けたのが始まりとされる。当時は「ポストモダーン」とも呼ばれていた。

呼称の由来として、
当時パンク以降に登場した様々な音楽スタイルに対して
「ネオ○○」というジャンル名が与えられていたことが背景にある(ネオ・サイケ、ネオ・モッズなど)。
この場合の「ネオ」はポスト・パンクに近い意味合いであると思われ、
音楽業界において「パンクが旧来の価値観を破壊した」という認識のもと、
旧来の音楽スタイルと区別する意味で使われたものである。

1980年代半ば頃まで、
ネオアコはイギリスおよび日本のリスナーに一定の人気を保ち、
特に1983年から1985年にかけてはファンから後に名盤と呼ばれることになるアルバムが次々と発表されるが、
当時の日本においてネオアコのファンはあくまで一部の洋楽リスナーに限定されていたと言っていいだろう。
1980年代半ば以降は、
アーティストの音楽性が洗練されていった影響もあり、
この動きは一時下火となっていた。

1989年、日本でネオアコから多大な音楽的影響を受けたフリッパーズ・ギターがメジャー・デビューし
TVドラマの主題歌に使われた「恋とマシンガン」ブレイクを果たすと、
その後彼らが影響を受けたネオアコのアーティスト達を様々な媒体で紹介した事や、
また彼らが導火線となったとされる渋谷系の勃興も相まって、
1990年代初頭にネオアコの人気が盛り上がり、多くの新しいファンを獲得した。

音的特徴
音楽的には、
バーズをはじめとする1960年代アメリカのフォーク・ロックや、
ソウル、ジャズ、映画音楽等の影響を受け、アコースティック楽器を中心とした、
いわば「おしゃれ」で透明感のある瑞々しいサウンドを特徴とする。

代表的グループ
★ザ・スミス (The Smiths)
★アズテック・カメラ (Aztec Camera)
★オレンジ・ジュース (Orange Juice)
★ペイル・ファウンテンズ (The Pale Fountains)
★エヴリシング・バット・ザ・ガール (Everything But The Girl)
★フレンズ・アゲイン (Friends Again)
★ウィークエンド (Weekend)
★トラッシュ・キャン・シナトラズ (The Trash Can Sinatras)
★モノクローム・セット (The Monochrome Set)

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今日はまずは『ネオアコ』の全体的薀蓄にとどめておきます。
次回は上記グループ等の具体的薀蓄を展開していきたいと思います。

 

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マイ・アンティークROLEX『OYSTER SPEEDKING』

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所有する2個目のアンティークロレックス、
『OYSTER SPEEDKING』

以前に勤務していた会社の社長がロンドン出張の際に見つけてきていただいた、
大変貴重なROLEXです。もう25年以上前になります。
やはりどこかのアンティークマーケットでの発掘との事。

1930~1960年代まで製造されていた、
数あるペットネームの中でも代表的な存在のスピードキングは種類も豊富らしいです。
といっても現在のロレックスのアンティーク市場ではあまり流通しておらず、
見かけることはかなり稀です。
中でもこのモデルは、小振りなボーイズサイズの約30mm径。
飛びのアラビア数字のダイアル。手巻き。ステンレス・スティール。
ベルトは現在はブラックのクロコダイルを装着しています。

写真でもお分かりのように古き良き時代の温もりが伝わってくるような、
温かいフェイスをしています。
ロレックスの王冠マークが控えめな大きさで、
渋く『OYSTER SPEEDKING』という文字が確認出来ます。
やはりサイドからみる独特な流線型のカッティングがたまりませんです。

手にはめる時の満悦感といったら、言葉も有りません。
これからもメンテナンスを欠かさず、
大切に付き合っていきたい宝物であります。
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これぞ元祖つけ麺 東池袋大勝軒『特製もりそば』

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創業昭和36年より、行列の絶えない東池袋の名店より、
つけ麺の元祖「特製もりそば」をご紹介します。

大勝軒は「1から10まですべて店で完結させる」ことが最大の特徴といえます。
スープはもちろんですが、製麺も店内にて行っているそうです。

他店ではよく麺は別の麺専門店から仕入れているのが多いですが・・・。
少し煮干しがほのかに効いたスープは一度食べるや、
もう病み付き、どこかホットするあたたかい味わいをもっています。
そのスープにつける麺アツアツの『あつもり』といってオーダーしてください。
スープがいつまでも温かいままで食べられます。
そして締めは『スープ割り』といって、残ったスープをそば湯で割って飲みます。
これが至福のひと時であります。

トッピングにも注目です。
チャーシューは国産の上質なモモ肉を毎日仕入れ、
秘伝のタレで一時間以上炊きあげて作ります。
肉本来のうまみを引きだし、スープにとても合う味付けに仕上げてあります。
大勝軒ならではの大ぶりなチャーシューは見た目のインパクトも強烈です!
国産の上質なモモ肉を使って秘伝のタレで炊き上げているそうです。
メンマもしっかり歯ごたえがありながら、
特製ダレの味がしみこんで、たまらない味です。

ここから通販できます。


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かわいく、お洒落なお弁当箱です。

シーガル ランチボックス  シーガル ランチボックス2   シーガル ランチボックス5

今ランチ用に使っているお気に入りのお弁当箱をご紹介します。
お弁当箱と呼ぶよりランチボックスと呼びたくなるかわいい物です。
吉祥寺の輸入雑貨のお店で見つけました。
タイ製で『シーガル』というブランドのものです。

環境ホルモンの問題や資源のリサイクルといった面で、
現在注目を集めている素材・ステンレスを使ったフードキャリアです。
実用的なフォルムなのにとてもキュートな印象。
普段のランチはもちろん、キャンプやドライブにもぴったり。
ビーチへ行く時はフルーツをつめても涼しそうでGOOD。
ステンレス製だから火にかけてもOK。
ミニボウルがセットになっています。
(※電子レンジにはお使いいただけません。)
シーガル・ステンレス商材のメーカーであるタイステンレス社(タイ国)は、
タイ国首相による輸出大賞受賞など品質技術、
供給能力などの面においてトップクラスのメーカーとして広く認められています。
【サイズ】
■本体高さ5cm
縦15×横11cm
■カップ高さ(ふた含まず)4cm(ふた含む)4.5cm
直径8cm
【容量】本体730ml(240g) デザートカップ200ml(80g)


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