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『MERRY CHRISTMAS!』 X’mas アナログ名盤達です。

みなさま 『メリークリスマス』です!

いかがお過ごしで?

またまた音楽ネタ続きで申し訳ありませんです。

やはり音楽は生活の一部、

いやっ、そんな甘いものではもはやありません。

人生の一部!!!

というわけで、コレをご覧ください!

クリスマスコンピレーションの名盤達です。

それもアナログレコードときましたから!

いちいち薀蓄語りませんよ。

ジャケットから最早薀蓄にじみでていますから!(笑)

むしろ、ジャケットを堪能してくださいませ!

大御所のサッチモです!お茶目! 

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いかがでしたでしょうか?

では、良いクリスマスをどうぞ! 

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ジャケットが秀逸!なんとE.プレスリーが!【smiths】

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またまたご紹介してしまいたくなり、リバイバルバージョンで!

これは【smiths】のアナログシングル盤。
『SHOPLIFTERS OF THE WORLDUNITE』
公式アルバムには未収録の貴重な楽曲です。
カバースターはご存じ『エルヴィス プレスリー』
スリーヴ担当はもちろん『モリッシー』です。

非常に重厚な音で、ドラマチックなアレンジです。
モリッシーのヴォイスも前面に出てきてセクシー。
でも『ジョニー マー』のギターが大好きであります。

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バックカバーはいきなりピンク×グレイのグラフィックカラーが秀逸。

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『ROUGH TRADE』の原盤シングル。
確かロンドンのマーケット(でみせ)でゲットしたと思います。
この手のコレクション、まだまだありまっせ!!

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この美しい旋律を聴け!【THIS CHARMING MAN】 THE SMITHS

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ジャケ買いしてしまう美しいカット!
コクトー映画のワンシーンから。
【ディス チャーミング マン】
ジョニーマー』のテンポの良いギターリフで始まる軽快なイントロ!

そうなんです、ジャケ買いを裏切らないこのグループの楽曲クォリティ。
美しくも独特なメロディーラインが、
アップテンポに流れていきます。

こんなグループとサウンド、
今はお目にかかれません!
 
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タグ: THE  SMITHS  THIS  CHERMINGMAN  ディスチャーミングマン  ジョニーマー 

限りなく美しく、瑞々しい!【トレーシー・ソーン】デビュー!

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エヴリシング・バット・ザ・ガールのヴォーカル、
トレイシー・ソーンの82年発表のソロ・アルバム。
若き日の彼女の歌声も限りなく美しい。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの名曲『femme fatale 』もカヴァーしています。

弾き語りのトレーシーがすぐそこ、
目の前でパフォーマンスしてくれてる錯覚に陥るくらい、
めちゃめちゃアコースティックなんです。
ベン・ワット』は参加していないかもです。
ギターがいい感じで荒削りで。

コアなファンの方のみ、超お勧めの一枚です。

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タグ: トレーシー・ソーン  ベン・ワット 

超レア!我が青春のピクチャーレコード。『THANK YOU』

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今回の『棚つか』シリーズは超レアな8インチピクチャーレコードです。
ネオアコの旗手、『マイケルヘッド』率いる【ペイルファウンテンズ】の
『THANK YOU』 / 『MEADOW OF LOVE』のカップリング。

こんなレコードを持っていたとは自分でもビックリました。

表のピクチャーサイドの画像は、
A面『サンキュー』のプロモ映像からのカットになります。
当時の売れっ子『ロビンミラー』プロデュースによるこの名曲で、
一躍ネオアコのミュージックシーンに躍り出た【ペイル ファウンテンズ】。

この曲を知らなければネオアコを語るべからず!
であります。

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タグ: ペイルファウンテンズ  マイケルヘッド  ロビンミラー  サンキュー 

最近はまってしまって...【スモークドガラス越しの景色】!

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コレ、やはり『伊勢正三』です!
風を解散後、ソロになっての3rdアルバム。
【スモークドガラス越しの景色】
憎いくらいの素晴らしいジャケットワーク。

今はもっぱらコレです。
夏の終わりから秋の深まりを感じさせながら、
冬の訪れをそろそろ告げようとするなんとも哀愁漂う音。
そして正やんの詩と卓越したメロディーライン。
腰が砕けてしまいます。。。

思えば毎年のこの時期には必ずこのレコードを棚から一掴みしているような。
そして一人でいつも暮れています。
もはやマイ風物詩!

『SEASIDE STORY』
『スモークドガラス越しに景色』
『渚のロコボーイ』
『ヨーロピアン ニューヨーク』
『グラフィティの部屋』

曲のタイトル名もいちいちいいんです。
中でもアルバムのタイトル曲が素晴らしいんです!
是非正やんワールドを満喫してみてください!

久々の登場、【一家に一枚!】

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秋の夜長にはこれです。実はKAZEの最高傑作!

うかうか油断してたらあっという間に9月になってしまいました。
ご無沙汰しちゃいました。

初秋の装いについての薀蓄をとも思いましたが、
やはり日本人たるもの、
季節の変わり目のわびさびを感じてもらわにゃ!

ということでコレ!
今の時期にぴったりのこのアルバムを是非です。お薦め。

』の【MOONY NIGHT】ムーニーナイトをどうぞ。
前回は我青春の名盤というところで【ウィンドレスブルー】を紹介しましたが、
実を隠そうこれが『』の最高傑作なのです!
1978/10/5発売。

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この哀愁を帯びたカバージャケットからもう世界に引きずり込まれてしまいます。

前作【海】も最高でしたが、この【MOONY NIGHT】はまた格別です。
やはり〈時の流れ〉と〈季節〉を唄わせたら最高。
もはや誰も右に出られません。

素晴らしいサウンドと歌詞。
【ウィンドレスブルー】からエレキギターを手にした伊勢正三。
このアルバムでその卓越したメロディーメーカーの力量を遺憾なく発揮しています。

「窓から月が射す夜は・・・」と始まるオープニング。
秋の訪れを感じさせる憎いイントロ。しかし曲全体に張り詰める緊張感。
素晴らしい楽曲です。
そして次々と繰り出される名曲。
言葉が研ぎ澄まされ、最小限度の表現で情景を描きだす、「曙」「流れる」。
へなへなの最高であります。
どの曲も伊勢正三の感性がリスナーの気持ちを引きずり込んでいく。
そしてトドメが『Bye Bye』。
申し訳無いですけど、メッタ斬りされるの覚悟で聴いてください。
歌詞が大人の男の左胸にイチイチ突き刺さります。
フィナーレは「夕凪」。
相応しすぎる癒しのボトルネックギターからこぼれ落ちてくるフレーズ。
妙にセンチメンタルになっていきます。

改めてアナログ盤を引っぱり出しての今この夕方。
30年の歳月が経過しても色褪せないすばらしいアルバムです。

男のハートに沁みますよ!
また長ーくなってしまいました。

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タグ:   MOONY  NIGHT