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珍しい文字盤の『BULOVA』 ブローバ

アメリカを代表する時計メーカーの『BULOVA』

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24年前にハワイに行ったとき、
大きなスタジアムで開催するスワップミート(所謂大規模な蚤の市)で見つけました。

薄いピンクの文字盤のベースカラーで針と文字がブルーという、
時計の世界には希少なカラーコントラストが美しい。
そしていっぷう変わった文字盤の表記。12の位置に66とあり、
それから1から11の位置に順にR・E・L・A・Y・S・E・K・A・R・Dと。
読むに読めない単語?意味不明なのであります。

当初はしっかり時を刻んでくれていたのですが、
いつしか動かなくなり現在はお休み中です。
そのうち修理に出して元気にさせたいと思っている大切な時計です。

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タグ: BULOVA 

アイビー好きにはたまらないはず!時計ベルト 『スマート・ターンアウト』

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イギリスのレジメンタル柄をモチーフとした柄で、
多くのトラディショナルアイテムをリリースするメーカー『SMART TURNOUT』 スマート ターンアウト。
レジメンタルなスクールマフラーやネクタイは日本では知られていましたが、
この時計ベルトまで展開しているとは、あまり知られていなかったのでは。

上の左写真は、我がハミルトンのミリタリーウォッチA-17タイプに装った写真です。
18mm巾。
右から2番目のカタログ写真のとおり、レジメンタルのヴァリエーションはなかなかのもので、
どれも由緒正しき柄でありながら、秀逸な配色であります。
自分のものは、やはりネイビーベースと思いながら、ヴァーガンディのストライプ一本の大好きな配色のもの。
この配色ストライプが、悪いですけどベストではないでしょうか!
文句なしで一番往年のアイビー的な匂いぷんぷんだと思います。

密かに良い薀蓄モノを見つけてしまいました。
これからも長いお付き合いになる事必至でしょうね。

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スイスウォッチの名門? 『NOREXA』 ノレクサ

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スイス製のアンティークウォッチ 『NOREXA』 ノレクサ 。
1985年前後くらいに、原宿は輸入雑貨を扱う小さなショップ〈ディレクティーズ〉で見つけました。
少しレディースっぽいので、今の奥様にプレゼントと思い購入したものです。
文字盤に散りばめられたピンクの石がなんとも可愛い雰囲気を出しています。
殆ど衝動買いでした。

当初ケースはピンクゴールドでしたが、経年によりだんだんメッキがはげてきてしまい、
いまではニッケルシルバーの佇まいに。

何年ものか詳細は分かりません。
リザードのベルトに交換して、少しリッチな顔立ちになりました。
時の刻みは少し遅れ気味なので、さすがに近いうちにオーバーホールに出そうと思っています。
こちらもまだまだ現役、そして宝物です。

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ハミルトン〈HAMILTON〉のアーミーウォッチ、アーガイルクラブの別注!

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私が20歳くらいの時に買った、
当時のエーボンハウスというファッションブランドがリリースしていたアウトドアブランド
『アーガイルクラブ』の別注のハミルトン〈HAMILTON)のアーミーウォッチです。
およそ30年前の代物、もやはアンティークの領域でしょうか。

モデルは『A17 ハック』か詳細は分かりませんが、
まだまだ現役で動いてくれています。
オリジナルのままのウェップベルト付です。

どなたか当時のこの時計について情報をお持ちの方、
コメント欄から宜しくお願い致します。


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珍品!懐中時計に変身するSEIKOのアンティークウォッチ!

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セイコーのアンティークウォッチです。
20数年前、二子玉川に住んでいる頃、
小田急線の成城学園前駅近くにあった骨董屋で見つけてました。
ケースは非常に小ぶりな28mmで、まえにご紹介したROLEX SPEEDKINGより小さなケース。
そして何より裏蓋を外すとリューズごとカパッと外れてしまい、
なんと懐中時計に早変わりでしてしまうのが驚きです。
モデルの詳細は勿論よく分かりませんが、
『SEIKO PRECISION』 と書かれています。
やはり、これも自分の大好きなスモールセコンド付きです!

入手してからまだ一度もオーバーホールをしないのですが、
未だに現役で時を刻んでいる働き者であります。
この時計もまた、大切にしている宝物のひとつです。

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珍しいイギリスのアンティークウォッチ『SMITHS』 スミス

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メイド・イン・イングランドの『SMITHS』のアンティークウォッチです。
これもやはりロンドンのポートベローマーケットで見つけたものです。
今から約25年くらい前になるでしょうか。

スミスという会社はどうも時計専業メーカーではなくて、
車関係の計器類の製作を得意とする会社みたいです。
例えばオースティン・ミニクーパーなどに搭載されているメーター類はスミス製とのこと。
そういえば原宿の『ポール・スミス』のSHOP内のウィンドーの中に、
スミス製のスピードメーターが置かれていたりしてました。

ゴールドのケースにブラウンのクロコダイルベルトが大変ダンディーな印象です。
個人的に大好きなスモールセコンド付きというところが大好きであります。
裏蓋には、創業者でしょうかA.G.H.SMITHSさんの名前があります。
1919年~1944年の25周年の記念モノなのでしょうか。

『ROLEX』とはまた違った趣きの佇まいです。
腕に有るときも独特な存在感を放っており、なんとなくシャキッとした気持ちにしてくれます。
これも大変大好き、大切にしているマイ・ウォッチであります。

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オメガ スピードマスター

オメガ スピードマスター 

オメガ(OMEGA)は1848年、
スイスにルイ・ブランが懐中時計の組み立て工房を開いたことからスタート。
1900年代初頭に「究極の時計」という自負から、
ギリシャ語の最終文字「Ω=オメガ」をブランド名としました。
アポロ計画での公式時計採用をはじめ、
深海探査での帯水圧記録の樹立、
オリンピックやアメリカズカップの公式時計などさまざまな分野で歴史的な貢献を続け、
世界中で信頼され、愛され続けているブランドです。

オメガを代表する大人気モデルである「スピードマスター」。
その機軸といえるのが、
機械式自動巻きムーブメント搭載のスピードマスター・オートマチックなのです。
流行に左右されることのないクラシックなデザイン。
もちろんクロノグラフ機能搭載です。
他のクロノグラフのものに比べて少し小ぶりなので
、女性の方にも人気のモデルです!!

○メンズ
○機械式自動巻きAUTO
○日常生活防水
○クロノグラフ/タキメーター/ホワイト針






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