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ボールペンの真打ち登場!『クロス クラシック センチュリー』

Made In USA。
アメリカが誇る、時代を超える永遠のスタイル。
クロス創業100周年を記念して誕生したクラシックセンチュリーは、
発表以来60年近くの時を経た今日でも、世界中の人々に愛されつづけているクロスの代表的シリーズ。
その細身のボディに円すい形の「コニカルトップ」というエレガントなデザインは、
男女年代を超えて様々なシーンにふさわしく、細身ながらも安定した書き心地を実感できます。

モデル名:3302 メダリスト

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シルバーにゴールドが入ったツートーン。
身に付けるアクセサリー(時計やリング)がシルバーでもゴールドでも、どちらでもしっくり合います。

先にご紹介した『ビック』がカジュアルな普段着感覚なのに対し、
この『クロス クラシック センチュリー』はどちらかというと、お出かけ着的な緊張感が漂います。
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スリムなボディなので、ファイロファックスのペンループにピッタシセット出来るのが嬉しいです。
ファイロファックスのブラックカーフレザーとのコントラストが大人っていう感じです。
このボールペンとも、まだまだ長いお付き合いは続くでしょう。

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タグ: クロス  クラシックセンチュリー  アメリカ  MadeInUSA 

ドイツ製に対抗するボールペンはフランスの『BIC』ビック!

これも長い付き合いになります。
数あるデスクトップ用品の中で唯一のおフランス製のモノ。
それは『BIC』。ビックと呼びます。
4色ボールペンとなると、もうこれしかイメージ出来ないくらい,
脇見振らずまっしぐらで愛用してきました。

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型番『BIC19』 赤・青・緑・黒の4色。
どこか懐かしいデザイン。やはり書き味に定評があります。
このボールペンの憎いところは、
文房具屋さんだけでなくセレクトショップなどにも置かれていたりするところ。
やはり、さりげなく漂っているフレンチなお洒落感は、センス有る人をほっとかないのです。
この青×白のツートンは芯の太さ1mm。
因みにオレンジ×白は芯の太さ0.7mm。
これは旧型でトップに球体が付いていますが、
新型はリングでセンターに穴があいています。
(デザイン的には旧型の勝ちかな!)
お値段もたいへんリーズナブルです。
換え芯リフィルもしっかりあります。

ふだん使いには持って来いのデザイン、書き味に満足の『BIC』の4色ボールペン
取り出して書くとき、結構ニンマリで!

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タグ: BIC  BIC19  4色ボールペン  フランス製   

筆記具はやはりドイツ製『STAEDTLER』ステッドラー!

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やはりドイツ製でしょうか。MADE IN GERMANY by 『STAEDTLER』
鉛筆、シャープペンシル、消しゴム鉛筆削り など等。
いちいちデザインもGOODだし、使いやすさも抜群だと思います。
個人的に好きなBLUEを基調にWHITEのロゴ組みデザインも秀逸です。統一感丸出し。 
デザイナーとしてこの『ステッドラー』には、日々のデザイン活動で大変お世話になっています。

■マルスシリーズ・・・
主に専門家や学生に使用されるクオリティーの高い商品。
製品や外箱にはマルスブルーと呼ばれる濃紺を基調にしてあり、一目でわかります。


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■マルス ルモグラフ鉛筆
純度が高く、粒子の揃った黒鉛と粘土を配合した芯は、
紙への定着性もよく、均一な線が書け、しかも字消し性も高い!
特に2H~2Bの6硬度は原材料の厳選と新たな製造方法により、
筆圧に対しての折れ強度が高く、芯粉も少ない滑らかな筆記が可能です。
硬度表示は見分けやすいよう6面に印刷されています

6本入れられる専用ケース有り。(写真上)

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■925シリーズの最上位機種、「REG」です。
芯のノック量が調整できる珍しいシャープペンシルです。
REG(Regulator - ノック量調整機能)を回すことで、
ワンノックした時の芯の送り出し量を0.1mm~2.0mmの間で好みの量に調整できます。
このシャープペンがあれば、今まで「カチカチカチ」と数回ノックした後
、また芯を押し戻して好みの芯出し量に・・・、という作業(儀式?)が不要になります。
製図メーカーらしいメカニカルなデザイン、精密な作りはMade in Japan、そして適度な重量感もあって非常に書きやすいシャープペンです。

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■マルス プラスチック消しゴム
ソフトプラスチックを素材にしてステッドラーが長年の経験と最新の技術で間性させた高品質の字消しです。
強く消しても紙面を傷めないので、色鉛筆で描いたものもよく消せます。
紙面に強く押し当てて消せば消しくずが散らからず、紙面はいつもクリーン!
軽く消した時は消しくずが細かく出ますが、
鉛筆の芯粉を吸収して消しているので消しくずが紙面を汚す事はありません。
用紙を選ばず、一般用から製図用まで幅広く使用出来ます。
消しゴム自体にステッドラーのトレードマークである「マルスヘッド」と呼ばれる騎士の顔が彫ってあります。

鉛筆削り(シャープナー)
鉛筆用のメタル製のコンパクトシャープナー。
一般サイズ用の1穴タイプ。
刃を三カ所で固定しているので刃のがたつきが無く切れ味がとてもシャープです


       


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タグ: 文房具  ステッドラー  鉛筆  消しゴム  鉛筆削り 

『FILOFAX』 私の相棒。素晴らしきシステム手帳!

やっとご紹介の運びとなりました、
『FILOFAX』ファイロファックス。Made in England。

もう20数年も一緒に仕事してきた私の長くて良き相棒です。
ここにきてようやくカバーの型押しカーフレザーに味が出てきました。
まだまだこれからもずっと一緒に過ごすことになると思います。
そして、手帳はなんと、 ロンドンの老舗デパート〈ハロッズ〉の別注ヴァージョンなのであります。
下の画像で、ハロッズのロゴが確認出来ると思います。

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ダイアリーとしては1ページ1Week、見開きで2Weekのタイプをずっと愛用しています。
これがもうなんとも使いやすくて、これ以外はありえないくらいに、もうこのレイアウトに慣れてしまっています。
そしてそして、個人的に大好き薀蓄な最大ポイントは、このイギリス製の紙質にあります。
説明が大変難しく微妙でありましが、ファーストタッチとしては決して上質な感じはしないのですが、
ペンを走らせたり、ページをパラパラめくったりしてるうちに、
指になじんでくるクシュッとしたウェットな感じが出てきて、なんとも心地良いのです。
日本製のダイアリーリフィルにはこの感じは無いのです。
上質紙ではあるかも知れませんが、シャキッとし過ぎなのです。
やはりなんでありましょうや、歴史なのでしょうか。もはや脱帽するしかありませんです。!

ファイロファックス』 の薀蓄を少々!

■歴史
1921年、“Norman & Hill社”としてロンドンに設立。
以来現在にいたるまで、時代に応えるバインダーやリフィルを提供。
その、実績がシステムの信頼性を築き、『システム手帳のパイオニア・ブランド』としての地位を確立。

■語源は、"file of facts"
ファイロファックスの名前の由来は"file of facts"(事実のファイル)。
第二次世界大戦中ロンドン空襲で社屋が焼けてしまった、
当時のノーマン&ヒル社(ファイロファックス社の前身)は、
臨時雇いの秘書グレース・スカールが自分の手帳に"file of facts"のタイトルのもとにファイルしていた
顧客名簿および手帳の材料のサプライヤーのリストをもとに再建を果たしました。

■ロゴはタイプミス?
ファイロファックスのロゴは頭文字が小文字です。社名をファイロファックスに変更した時、
タイプの打ち間違いで偶然小文字になってしまったものが、かえって印象的だというので採用になったのでした。
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タグ: fILOFAX  ファイロファックス  システム手帳  ダイアリー 

質実剛健!シンプル極まりないノート『MOLESKINE』

実は私はこう見えて、文房具、カッコよく言うと『ステーショナリー』というものが大好きであります。
なので今回はその中でも特にノートが好きなもので、
日々お世話になっているこのノート『MOLESKINE』モレスキンをご紹介したいと思います。

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もう3年目になります。
最初の入門編としてはやはり黒ハードカバーの『スクエアード ポケット』9cm×14cm。
そうページにグリッド(方眼)線が引かれているタイプ。お薦めです!
無地やルールドよりもむしろ自由自在に書き込める感覚が好きです。
自由な発想で、仕事にもプライベートにも日々持ち歩いていました。
お陰で背のぶぶんが綻びてしまいましたが、
またこのやられ方でより愛着が湧いてしまう不思議な魅力を持つノートであります。

オイルクロスで覆われた硬い表紙、
丸みを帯びた角、中性紙、糸綴じ製本、
頑丈な表紙を閉じておく為のゴムバンド、
使用中のページがひと目でわかるしおり、
裏表紙内側にはクロス地で補強された拡張ポケット付き。
このポケットがこんなに便利だったとはと思い知らされました。

二年目からはダイアリーシリーズで赤のハードカバーの『スケジュール+ノート』。
左ページは週間スケジュール、右ページは横罫線ノートという人気のレイアウト。
これも今肌身離さず持ち歩いております。
私の分身。アイデアの源です。思いついたら即メモ!
昨年2009年から使い始めて今年も継続して使用中です。

そして写真でお分かりのA4サイズのモレスキン。
これも勿論『スクエアード ポケット』。
デザイン関係の仕事にはもってこいも大きさ。書き込み甲斐が有りまくりの、
ページを開いた瞬間から、そもそもモチベーションが高まります。
これは先にもご紹介しましたが、今年の誕生日に長男からのプレゼントでありました。嬉や!

実はこの『MOLRSKINE』の他に、
メインダイアリーとしてもう20年以上お世話になっているのがイギリスの『FILOFAX』なのであります。
次の文房具の機会にはこいつをご紹介いたしますので、宜しく!

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タグ: MOLESKINE  モレスキン  ステーショナリー