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珍しいバーボン! 『WOODFORD RESERVE』 ウッドフォード リザーヴ

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初めてのバーボンでした。
その名も『WOODFORD RESERVE』 ウッドフォード リザーヴ。
名前がいいですよね!
ボトルの形状も大変ユニークで、正面の顔は写真のとおり平たく大きく、
横は厚さたったの6~7cmくらいの薄べったさ(横写真がなくてスミマセン)。

バーボン特有のコーンの香りを携えながらの味の方は少し甘口。
甘いバーボンということでのマスターのお薦めでありました。

個人的に日頃から大変お世話になっています、
T社のS.Tさんに連れてきていただいたお店でした。
昔から馴染みにされていたというこのお店、
住宅街にぽつんとひっそりとありました。
自分の地元にもこのようにバーボンが楽しめる気軽なお店があったらなと思います。

『ウッドフォード リザーヴ』の甘さと相まって、
ここのマスターの甘い笑顔が印象的でした。
 (写真のなか、ボトルの向こうにいます。)

S.TさんをはじめT社スタッフのA.Sさん、そしてS.Yさん、
この節は大変お世話になりました。どうもありがとうございました。


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タグ: バーボン  ウッドフォード・リザーブ 

私の夜のお供! バーボンウィスキー『WILD TURKEY』

ケンタッキー ストレイト バーボン ウィスキー、
その名は『WILD TURKEY』ワイルド ターキー。

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外では何かとお付き合いや呑みコミ等で、まずはお約束の生ビールで喉をうがいしてから、
T.P.Oに応じて焼酎やワインを飲み分けたりするわけですが、
なかなかバーボンが有るシチュエーションが最近少ないように思います。
居酒屋系でも和風やイタリアンは良く通いますけど、
そう言えばアメリカンクラシックな落ち着いたバーとかは入ってないですね。

でも我が家には欠かすことなく、いつもこいつがダイニングボードのなかに君臨しております。
そもそもこのバーボンウィスキー『ワイルドターキー』のなまえの由来はというと、
往時の蒸留所オーナーが、彼の趣味であった野生の七面鳥狩りに行った際、
自慢の101プルーフ(アルコール度数、50.5度)のバーボンをハンティング仲間に振舞った所、
もう一杯もう一杯とお願いされる程美味しく好評だったことに始まるそうです。
ブランド誕生の頃アメリカで主流だった100プルーフ(アルコール度数、50度)のバーボンに対して、
〈1プルーフ〉だけ高かった度数が他と一線を画すユニークな特徴となったそうな。

今どきでお薦めな飲みかたは、やはりハイボールがでしょうか。
ソーダを良く冷やしておいて、グラスに氷を入れておきスタンバイ。
バーボン1に対してソーダを濃いめで3、薄めだと4の割合で注ぎます。
マドラーを使い上下に一回軽く動かすだけ。混ぜすぎは厳禁。
ソーダの泡がバーボンの独特な香り風味を逃がさず、蓋をしてくれるのです。

そう、悪いですけど、私も今からやろうと思います。
明日の活力の為!
一杯ゆるりとやりながらの靴磨き。自分だけの時間、最高です。
靴クリームのガルナバワックスの香りと、バーボンのコーン&オークの香りが相まってたまりません。
これまた、大人の薀蓄・趣向品。至福のひと時なのであります。

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タグ: バーボンウィスキー  ワイルドターキー  ハイボール