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またまたゲットしてしまいました【ラコステ】L1212です。

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クローゼットに新入りです。
懲りずにまたゲット!
また【ラコステ】 泣く子も黙る〈L1212〉モデルです。
どうも、『ポロシャツはラコステでしょっ!』ってのがDNAで有るみたいです!

でも日本製で、しかもワニの中にLacosteロゴが!?
地元の古着屋でデッド状態であったのを見逃しませんでした。
そのあたりは鼻が利くっていうか、
〈プレデター〉ばりに5感が働いてしまうのです。

表鹿の子の素材とか23型2穴高瀬貝釦等、
本格材料をしっかり使っているし、
縫製・造りはむしろフレンチラコよりも綺麗で丁寧なお仕事って感じがしてくるのですが、
ワニの中にロゴ入りでしたっけ?
でも入っていない日本のファブリカ製も確かありましたよね。

3で少し大きめですが、
3日3晩水漬けの刑に処し、洗濯機で洗った後乾燥機の儀式を入れれば大丈夫!
色が素晴らしい『イロワーズブルー』という名前のブルー。
ブルー好きにはたまりませんです。
許せてしまいます。最早盲目状態!

ラコステ】だらけのクローゼットに万歳!

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タグ: ラコステ  L1212 

キングオブポロ!【ラコステ】ですね。

ラコポロ 

ラコステ】のエクスクルーシブアイテムをリリースしました。
しかも特殊な染色技術を持つ青森の染工場に別注して藍色に染めたものです。
トレードマークのワニも藍色同色に染まっています。

着て洗って、繰り返し洗うたびにいい感じに味が出ていくことだろうと思います。
インディゴのダンガリーシャツではなく、
インディゴのポロシャツ、しかも【ラコステ L1212モデル】ってとこが憎い!

これからはコレ!
18.900円とチトお高め!
でも価値有り!

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タグ: ラコステ  L1212 

『ラコステ』 今となっては貴重なMADE IN FRANCE!

ポロシャツといえばそう、やはり私達の世代は『フレンチラコ』です。
英国製のフレッドペリーもありましたが、やはり王道はこの『ラコステ』だと思います。
織ネームにしっかりMADE IN FRANCE  と入っています。
今はファブリカが作る日本製と、生地が少し薄めのペルー製の2種類が存在します。
そしてまぎれも無く、クオリティの高さではフランス製がダントツです。
ほんとにフランス製が消えてしまったのは寂しい限りで。 

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2穴の黒蝶貝釦がなんとも渋いです。
写真では確認できませんが、裾脇に独特なスリットがあります。
隠れた独特ディテイルで、
これが有ると、あっフレンチラコだってわかってしまうのです。

この黒のフレンチラコは16年前、仕事でパリへ出張したときに、
ラコステのパリ本店にて購入した思い出の品です。
白も一緒に買ったのですが、さすがに白は着倒してしまいました。
この黒はサイズが4ということもあって少し大きめだったので、
着用回数が比較的少なかったのです。
今だワードローブに残っています。

ただこの黒を見てくださいませ!
経年のわりにはあまり、シラッ茶けておりません。
それはなぜ故か。

ここで薀蓄!
実を隠そうこのフレンチ『ラコステ』は糸を先に染めてから、
鹿の子編地にするという先染め手法。
編んで生地になった状態で染める後染めよりも、
この先染めの方が物性データの一つである染色堅牢度が大変優秀だと聞いています。
所謂いつまでもしっかり黒色がキープされるということ。
常識的には、巷に溢れている無地ポロ殆どが後染めだそうで。

そんな訳でこのフレンチラコ、大事にクローゼットにしまっときましょ!

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タグ: ラコステ  フレンチラコ  MADE  IN  FRANCE